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2009年07月01日

加齢臭の原因

最近は、身体の臭いを気にする方が多くなったのは「無臭」を目指す傾向にある世の中になってきたからではないでしょうか? 

デオドラント商品、体臭防止スプレー、制汗剤などなど、いろいろな商品が市販され、体臭を抑えることが日本人はマナーともいえそうな勢いですよね。
そんな社会で困ったお父さん達・・・。なんでもかんでもお父さんや中年男性は 加齢臭?と疑われやすくなっちゃいましたよね。

そもそも加齢臭とは、読んで字のとおり、年齢を重ねることによって発生する体臭のことを表していますが、では、なぜ人は齢を重ねると、だんだんと特有のにおいが身体から発生しちゃうのでしょうかね。

その原因を調べてみますと、なんでも人は年をとると、血管中にコレステロールなどの老廃物が蓄積されるらしいのです。また、それと同時に皮脂腺にも脂肪が増えてきちゃうそうですよ、なんか怖いですよね。
特に40歳を過ぎたころからは、皮脂中の脂肪が今までよりもどんどんと増えると言われていますので、中年といわれる年齢になると加齢臭ということになるみたいです。

ではなぜその脂肪が臭うかというと、脂肪が酸化したり分解されると、ノネナールという体臭成分が発生してしまうからです。
このノネナールが、厄介なことに加齢臭と呼ばれる特有の臭いのもとになる原因になっています。
それと40歳を過ぎると、困ったことに活性酸素と戦う力が弱くなり、脂肪の過酸化を防ぐ力も弱まってしまうこともプラスされてしまうので、加齢臭の原因となっているのです。

同じように年齢を重ねていても加齢臭に悩まない人もいますが、実は加齢臭には 年齢だけでなく、食生活の内容にも体臭にはとても影響があるのですよ。

肉類や乳製品などの動物性脂肪を好んでおおく摂取する方は体に蓄えられた脂肪が、その酸化により体臭を発生させやすい体になりやすいのです。
これは食の欧米化が進み、肉類を多く摂るようになった現代の日本人の 新たな悩みとなりつつありますよね。

やはり日本人は魚、野菜、豆類を主に摂って和食中心の生活を送ることも 大事かもしれませんね。

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タグ :加齢臭体臭

Posted by inter7 at 00:15 │加齢臭